安全と安心を極めた戸建て住宅基礎の工法開発を行いました。グリッドウォール工法の小型三軸機の開発により狭小地においても基礎全面に亘って支持を可能にしました。基礎下の地盤の沈下も怖くない。最先端の技術です。万全な耐震、液状化対策を確立しました。おまけに地下収納スペースができました。杭間は完全ラップ方式により完璧な遮水壁を形成し、その空間部に広大な「シェルタくん」(収納スペース)が生まれました。余裕のスペースです。

建設技術性能証明

  GBRC性能証明 第14-13号

実用新案取得

  第3175368号

工法の特徴

新開発のタイシンコラム工法は、ロッキングを起こさず液状化に強い安全・安心の格子状基礎補強工法なのです。本工法は、低重心の超小型ベースマシンを使用することに特徴があります。

格子状の間仕切りで液状化の防止
完全ラップで堅固な遮水壁
広大な地下「シェルタくん」(収納スペース)
三軸機による施工効率アップによりコスト削減


※詳しくは下記のPDFをご覧ください。
タイシンコラム工法カタログ(PDF)