「山留・止水」と「液状化対策」の決定版。
先進の液状化対策で「摩擦抵抗」「水平抵抗」を加味したより経済的な基礎杭の設計が可能となりました。まさに、コストダウンと安全性の向上の両立を実現可能に!液状化地盤で杭施工を検討されている、狭小敷地の山留・止水をしたい、掘削工事を計画しているが地下水位が高い...そういった場合に有効な工法です。

建設技術性能証明

  GBRC性能証明 14-13号

工法の特徴

もともと必要な山留に少し壁を継ぎ足し格子状に区切ることにより、地盤変形を抑え液状化を抑止します。
高い水位の掘削も遮水壁が水漏れをシャットアウトします。
地震時の波動抑制に効果抜群です。
近隣建物へギリギリ接近して山留が可能です。
格子内を非液状化地盤に変化させます。
常時の鉛直力に対しては摩擦抵抗が働き、地震時の水平力に対しては格子壁の抵抗力を加味した経済設計が可能です。


※詳しくは下記のPDFをご覧ください。
GRID WALL工法カタログ(PDF)